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Facebook動画広告の出稿について徹底解説!方法や注意点とは

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Facebookで動画広告を活用する際は、当然Facebookの広告規定にしたがって制作する必要があります。幸いなことに日本語の公式ドキュメントがありますので、制作した後に作り直し、というような事態をさけるためにもしっかりとその内容を把握しておく必要があります。 

 

Facebookの動画広告入稿の流れ 

まずはFacebookの動画広告を入稿する流れをみてみましょう 

入稿に必要なもの 

Facebookアカウントと企業のFacebookページ 

ず最初に、企業のFacebookアカウントと公式ページが必要になります。いくつか設定が必要になりますので、事前に作成しておきましょう。 

決済手段 

広告費用の支払い用に決済手段を用意する必要があります。Facebookの公式ページによると、2019年2月現在では下記の4種類あるようです。  

クレジットカード、クレジット機能付きデビットカード(American Express、Discover、Mastercard、Visa) 

・PayPal 

・対応している国での銀行口座(銀行引き落とし) 

・一部の国と通貨で利用できる地域の手動決済方法

出典元: 広告の支払い方法

広告アカウント 

Facebookで広告を出稿する場合は必ず必要になります。後ほどご説明する通り、まだ持っていない方は入稿の流れの中で作成のフローがありますし、そこまで時間のかかるものではないため、無理に事前に作成する必要はないでしょう。 

広告の目的 

Facebookで広告を出稿する際は、動画に限らずキャンペーンというものを作成します。このキャンペーンとは、いわゆる広告の目的を定めた箱のようなもので、トラフィック、エンゲージメント、コンバージョンなどの設定した目的に沿ってクリエイティブや諸々の条件を決定していくため非常に重要なものになります。 

予算、期間、配置など

上記の目的に沿う形で広告のターゲットや配置、期間、予算などを決定していきます。「Facebookにおける動画広告」という意味でより効果を最大化するためにも、これらのオプションの内容も事前に目を通しておくことが重要です。 

クリエイティブ 

今回のケースだと、入稿する動画クリエイティブのファイルが必要になります。また、クリエイティブ登録の際にリンクはもちろん、見出し文や宣伝用のテキストなどの登録が可能ですので、事前により効果的な文章を考えて用意しておきましょう。 

初めて出稿する場合の流れ 

上記のものが用意できていれば、広告出稿の流れは比較的簡単です。Facebookでは広告マネージャという広告出稿専用の管理画面があり、下記のように流れに沿って丁寧に案内がされています。 

  1. 広告の目的を選択し、キャンペーンを作成する 
  2. 広告アカウントを新規登録する 
  3. ターゲットや配置、予算や掲載期間を選択する 
  4. クリエイティブや、リンクなどそれに紐付く情報を登録する 

出典元: 広告マネージャ

 

Facebook動画広告で気をつけるべきポイント 

ここまで出稿の流れをみてきましたが、Facebookで動画広告を出稿する際に注意すべきなのが、プラットフォーム独自の広告規定です。Facebookでは他のプラットフォームと同様に、健全な運営などを目的に広告規定が定められています。 

Facebook広告ガイド 

中でも広告主が引っかかりやすいポイントはFacebookが直接指摘しているため、まずは下記の点に引っかからないことが重要です。 

画像内にテキストが多すぎる 

一つ目の「画像内のテキスト」に関しては動画は関係ないように思えますが、サムネイルはこちらの規定(面積の20%以上を画像にしない)が適用されるため注意が必要です。また、企業のロゴなどもこの規定の「テキスト」に含まれるため、同様に注意しましょう。 

年齢制限のある素材 

成人向けの内容はもちろん、肌の露出が多い人物の画像や、暴力的な表現などが含まれるものもNGです。動画は多彩な表現ができる点が特徴でもありますので、サービスや商品の特性上そのような内容が含まれてしまう場合は、アニメーションなどを活用して表現をぼかす必要があります。 

「Facebook」について言及している 

Facebookはブランド保護などの観点で、ロゴや社名の利用には厳しいため注意が必要です。もし使用する場合は下記の点を守る必要があります。 

  • 「Facebook」の「F」は大文字にする 
  • 「Facebook」という単語を、周りのコンテンツと同じフォントサイズスタイルで表示する 

出典元: 広告の承認プロセス 

もちろんこの他にも、誇張表現や虚偽の記載、タバコの広告はNGなど他のプラットフォームで禁止されているような点はFacebookでも禁止されているケースがほとんどです。動画を制作する際は、あとで作り直しになるとコストも高いので事前に必ず広告ガイドの内容に目を通しておきましょう。 

 

最後に 

これまでFacebookで動画広告を出稿する際の手順や注意点について解説していきました。基本的には広告主にわかりやすいように管理画面やサポートサイトが用意されつつ、初めての方にとっては不安が多いのも事実でしょう。プルークスではFacebookの動画広告についても対応しておりますので、不安な方はお気軽にお問い合わせください。 

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