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【事例あり】BtoB企業がWEBCMに芸能人を起用する理由とは?

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テレビ離れが進み、スマートフォンインターネット環境の整備、大手SNSなどの媒体の存在によりWEBCMを活用する企業が増えいます。中でも、これまではBtoC、つまり一般消費者向けのサービスや商品を展開する企業が活用することが多かったWEBCMですが、近年ではBtoBの企業がCMを放送する傾向があります。また、大手、ベンチャー企業問わずWEBSMに芸能人などの著名人を起用するケースが増えており、BtoBマーケティングスタンダードになりつつあります。 

 

BtoB企業がWEBCMに芸能人を起用する理由

なぜ多くのBtoB企業がWEBCMに芸能人を起用するのでしょうか?そもそもBtoB企業がWEBCMを配信する理由はいくつかあります。WEBCMは従来のテレビCMと異なり、細やかなターゲティングや効果測定ができる点、低コストで配信ができる点などにおいてメリットがあります。これらの特徴を活かしつつ効果を最大化するための手段の一つとして、芸能人の起用があります。

BtoB企業がWEBCMを配信する際の目的は大きくブランディングと商品やサービス訴求の二つに分けられますが、いずれも芸能人などの著名人を起用することで「信頼感」「安心感」の醸成やその芸能人がもっているイメージが企業のブランディングを強化る、あるいはその芸能人のファン層の認知や共感を得ることにつながります。

BtoBのサービスはわかりにくいものや複雑なものも多いことから、芸能人という一般的によく知られる人を起用することで認知の獲得や問い合わせへのハードルを下げることが可能でしょう。これらのメリットから、多くのBtoB企業が芸能人を起用しているのです。 

関連記事: BtoB企業はなぜCMを流すのかメリットポイントを事例と合わせて解説

関連記事:toB向けにWEBCM配信をする理由は?配信する上でのポイントや事例を紹介! 

 

BtoB企業のWEBCM事例4 

b→dashの事例 

データマーケティングプラットフォーム「b→dash」を展開する株式会社フロムスクラッチの事例になります。同社は2018年より、ブランドキャラクターに「おぎやはぎ」を起用してWEBCMを展開しています。同社がおぎやはぎを起用した理由は下記のように説明されています。 

本企画では、日本中の企業が抱えているデータ活用に関する共通の課題を伝えるために、幅広い層から人気を得ている「おぎやはぎ」のお二人をブランドキャラクターに起用いたしました。 

出典:おぎやはぎ「b→dash」のブランドキャラクターとして AI×ビッグデータによる”働き方改革”を実現 

データ活用という様々な企業が抱えている課題に対して幅広い層にb→dashを訴求するためにも、おぎやはぎという世代を問わず人気のあるお笑い芸人を起用することで、幅広い層からの支持を得るという狙いがあるそうです。 

出典公式CM<b→dash>】データマーケティング部の苦悩『時間がかかる』篇 30秒Ver. 

楽楽精算

続いては株式会社ラクスが提供する交通費・経費清算システム「楽楽精算」のWEBCMです。「半沢直樹」や「俺のダンディズム」などで有名な滝藤賢一氏、お笑い芸人の横澤夏子氏を起用しています。同CMでは、経理部がかかえるよくある課題をテーマに、楽楽精算があれば簡単にその課題が解決できるという切り口でストーリーが展開されます。下記のWEBCMでは、社員の交通費申請に定期券区間が含まれている場合を例に、経理の苦悩をコミカルに表現することで楽楽精算を活用することのメリットを印象的に伝えています。 

出典:楽楽精算 特別動画「社長へのプレゼン」(字幕)

ミイダス 

転職支援・・採用支援サービスの「ミイダス」を運営するミイダス株式会社は、人事向けのWEBCMに竜雷太氏、安田顕氏、門脇麦氏の3名の有名俳優を起用しました。 

人事にとっていかに採用コストを削減するかはとても重要なポイントですが、ミイダスを活用すれば採用したい人材に無料でアプローチすることができます。15秒という短い時間の中でサービスの強みをうまく伝えることに成功しています。安田顕氏演じる人事の沖田が上申した採用コストが高すぎることに憤慨した後藤田だが、ミイダスの活用を提案した秘書の麗子が人事部長に昇格する様子をうつしています。 

出典:ミイダスCM – 第一話:悩みはやがて激震を呼ぶ 

あしたのチーム 

2008年創業の株式会社あしたのチームは、人事評価クライドを提供しています。下記のCMは小泉孝太郎氏を起用し、同社のセミナーという場面設定でストーリーが展開されます。 

AIを搭載した人事評価クラウドで社員の給与アップや業績アップを謳う同社ですが、下記のCMで特徴的なのは、「評価が不満な人は約7割」などの実際の数字を持ち出している点でしょう。経営者の「適切な人事評価が難しい」という課題と、一方でその課題が原因で離職につながっているという事実を提示した上で、同社がその課題を解決できるということを小泉孝太郎氏がさすがの説得力をもった演説で訴求しています。  

出典:あしたのチームCM「退職届篇」 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。本記事では4つ事例を紹介しましたが、芸能人などの著名人を起用することで、知らなかったサービスにも一気に信頼感が生まれたり、サービスに興味を持てたのではないでしょうか。自社のサービスやWEBCMの目的に沿った起用をすることで効果を最大化することができますので、WEBCMを制作する際は一度検討してみてはいかがでしょうか。 

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