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他社とどう差をつけるか?展示会動画の作り方

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ここ数年、展示会ブースで動画を活用している企業が増えています。

皆さまの会社はいかがでしょうか。

 

お客様からも「展示会で活用する動画を制作したい」をお声掛けいただくことは多いのですが、具体的なイメージが湧いていないケースも多く見受けられます。今回は、展示会用の動画には、どのような種類があるのか。について解説をしていこうと思います。

 

1、展示会動画の目的と種類 

(1)立ち止まってもらうなら

来場者に立ち止まってもらうことが目的であれば、「アイキャッチ」や「ティザー」がオススメです。

アイキャッチはお分かりの通り、興味を引くような映像のことです。

突然CGと電子音が流れ出し、映画の予告映像のようなスタートです。

アイキャッチ映像では、興味を引くようなコピーや映像は勿論、音で演出することもできます。(展示会では音の制限がある場合もあります。)

 

アイキャッチとしてはCGも良いですし、アニメーションでうまく演出する場合もあります。

 

また、来場者にブースの中まできていただかないと重要なところはわからないような表現にするのはティザー動画です。

「続きはWEBで」とよくテレビコマーシャルでも聞きますが、視聴者の気になるを最大限まで引き出して、重要なところは出さない手法もあります。

 

(2)会社を知ってもらう

特に中堅中小企業にとっては、展示会を通して自社を知ってもらうことも大きなミッションです。

会社に対する信用性を高めるために、会社のこれまでの歴史や今後の方針などを動画でPRすることもできます。

このように、一般生活の中でどういった部分に自社サービスが活きているのか等を示すと、より来場者のイメージ醸成に繋がります。

 

王道ではありますが、自社の実績を示すことは言うまでもないです。

 

(3)製品やサービスを知ってもらう

短時間で製品やサービスを知ってもらうために、映像の構成を工夫してみましょう。一般的な手法は、課題訴求型です。

 

(4)商談中になんとなく視界に入れる

日経BPの記事によると、日本の展示会における来場者のブース滞在率の平均は10分程度とのことです。※1

来場者との貴重な接点は無駄にできません。

また、(1)〜(4)でご紹介した目的とそこに応じた映像制作は勿論有効ですが、

実際の展示会の現場では、ブースに立ち寄った方にはすぐに営業パーソンが声を掛けます。

 

盲点になりがちですが、なんとなく視界に入れる映像も重要だったりします。

来場者と商談をする際、バックで流れる映像を工夫するのも良いかもしれません。

 

このような、自社のサービスの将来性や、業界動向を表現した映像を流すのも良い施策です。

 

(5)次年度の来客につなげる

展示会の様子や風景を撮影し、自社のコーポレートサイトに掲載することで、次年度の集客につなげるという活用方法もあります。

 

2、まとめ

 今後、展示会の開催も増えてまります。

目的に応じた映像を制作し、より良い成果につなげていきましょう。

 

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