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展示会動画で集客!気になる動画の効果と作成時のポイント

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効果的な展示会動画とは

展示会で自社をアピールしたり商品説明をしたりする方法のひとつとして、動画が多く使用されています。なぜなら、動画はマーケティングを行うにあたってとても重要な役割をしてくれるからです。

マーケティング用の動画作成は専門業者に依頼するのが一般的となっていますが、自社で作成することも可能です。その場合、強力なマーケティング効果を発揮するためのポイントをおさえる必要があります。展示会で大きな成果を出せるように、動画作成にも注力しましょう。

ここでは、展示会で使用する動画マーケティング効果や作成ポイントなどについて紹介していきます。

動画マーケティングで得られる効果

展示会のような多くの人が集まる場所では、いかに注意を集められるかが重要になってきます。特に、集客となれば他の競合会社よりも多く集めなければなりません。
そこで活用すると便利なのが「動画マーケティング」です。

【動画マーケティング効果】

・キャッチーな展示会動画を作成すれば、多くの注目が集められる

・動画でしかできない表現でアピールできる

・ネット上でも広告として活用できる

これらのことから、動画マーケティングが他の手法と比べて優れているのかがわかります。動画を上手く活用すれば、今まで行ってきた展示会でのマーケティングに大きな変化が出てくるはずです。

展示会の会場に持ち込みにくい商品や口頭での説明だけでは、一番伝えたい内容でさえユーザーが理解してくれなかった…という経験はありませんか?それだと、展示会に参加した意味がなくなってしまいます。

その悩みを解決してくれる手段のひとつが「展示会動画」です。動画には短時間で多くの情報を詰め込めて、かつ記憶にも残りやすいので、ユーザーに深い印象を与えることができます。さらに、展示会でのマーケティング効果が良ければネット上でも活用できます。

ネット上でも多くのユーザーを集客することに成功できれば、当初の想定を上回る効果が期待できる可能性も考えられます。

展示会動画で使われる主な種類とは?

動画を使用する場所や目的によって、使用する動画の種類も大きく異なってきます。展示会動画を作る場合、主に以下の3種類が一般的です。

・テイザー動画(予告編の動画)

・商品紹介用の動画

・会社説明会用の動画

さらに目的ごとに細かく分けられているので、展示会で出展する内容に合わせて種類を決めるといいでしょう。

テイザー動画

テイザー広告とは、テレビやネット上でも使われている予告編の動画で、もっとわかりやすく言うと「焦らし広告」を指します。英語の「テイザー(teaser)=焦らす」という意味からつけられた広告です。

限られた時間の中、見どころとなる情報をいかに盛り込むかという姿勢が重要になるので、商品の魅力をどう伝えるかが求められます。

Social Enterprise Alliance’s Summit 14

商品紹介用の動画

自社が開発した商品の特徴や使い方などを、わかりやすく説明できるのが「商品紹介用の動画」です。展示会で商品をアピールしたい場合、会場で放映すれば、多くの人の目に留まりやすくなります。また、ネット上でも商品をアピールするために活用できるので、他の種類よりも活用範囲が広いです。

ボールペン<エラベルノ> 商品紹介動画

会社説明用の動画

名前の通り、動画を通して会社説明を行う動画です。会社の方針・社風・職員紹介・事業内容などは、企業によっても違ってきますし、ユーザーに伝えたいメッセージも様々です。会社説明用の動画を通して伝えたい訴求ポイントが異なるので、いかに社風を動画に落とし込めるかが求められます。

有効に活用することで得られるメリット

展示会で動画を使うか使わないかでも、集客の結果は大きく異なりますし、それ以外の効果も期待できます。

動画を有効に活用すると、以下2つのメリットが得られます。

集客率が上がる

短時間で多くの情報を発信できて、ユーザーに強い印象を与えられる動画は、集客率の向上にも大きく影響します。

展示会では、会社とユーザーの接点を作るという目的があるので、いかに接点を作ってユーザーを集められるかが重要となります。そのため、展示会動画はユーザーの興味を引きつけるために大事な役割を担っていると言えるでしょう。会場は各業界の人々が関心を持って訪れている貴重な時間なので、より多くのターゲットユーザーにアプローチできる確率が高まります。

魅力を最大限にアピールできる

企業の中には、展示会場に持ち込みできない商品をアピールしたいと考えているはずです。こういった場合でも動画を上手く活用すれば、たとえデモンストレーションができない状況でも、動画の力によって魅力を最大限にアピールすることができます。動画ならデモンストレーション以上のアピールができることもあるのです。

その他にも、現場で再現できない耐火性の訴求だと火が使えないので、動画を活用すれば、それも紹介できます。

ユーザーに興味を持ってもらえるような動画作成のポイント

様々な企業が商品やサービスなどを出展する中で、どのようにユーザーの興味を引けばいいのかを考えなければなりません。自社の展示ブースで足を止めてもらうには、展示会動画をどう工夫したらいいのでしょうか。

ユーザーを立ち止まらせる動画を作る

自社の展示ブースで足を止めてもらうために、インパクトのある動画を作成して、ユーザーに「何だろう?」と興味を持ってもらえれば、自然とブースに集まってきます。ですが、どんなにクオリティが高い動画を作っても、誰かに見てもらえなければ意味がなくなってしまいます。

ユーザーの足を止めるには、以下の2つをおさえておくと良いでしょう。

・動画の出だしでグッとユーザーに興味を持ってもらう

・ブースに魅力的なキャッチコピーをつける

続きが気になるような動画を作成すれば、自然と「続きが見たい!」とユーザーに思わせることができます。それに合わせて、強力なキャッチコピーが後押しをしてくれるので、動画以外の集客方法を組み合わせると、集客効果が倍になりやすいです。

ユーザーを納得させるだけで終わらせない工夫

展示会でよくあるのが、「理解した!」という感情でユーザーを満足させてしまうことです。

せっかくユーザーの足を止めて商品や会社のアピールができたとしても、そこで満足させてしまっては、契約・商品販売などといった本来の目的である“次のステップ”に繋げられません。これでは、せっかくの動画も活かせることなく終わってしまいます。動画を作るだけではなく、動画を使って次にどう繋げていくかを考えることが大切です。

全力でアピールしたいなら動画作成に力を注ぐべし!

動画を使用したマーケティングを行う場合、ただ動画作成をすればいいというわけではありません。しっかりとユーザーの注目を集められる魅力的な動画でなければ、マーケティング効果は期待できません。展示会で本来の目的を少しでも多く達成するために、動画の活かし方を工夫していくことが大切です。

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