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オフィスサイネージを導入するメリットは?活用する上での注意点と事例を交えて解説!

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みなさんが勤めている会社には受付やオフィス内にデジタルサイネージは設置されていますでしょうか?現在様々な企業でデジタルサイネージを利用されており、オフィスに設置されているデジタルサイネージのことをオフィスサイネージと呼ばれています。

このオフィスサイネージはそもそもどのような理由で設置されているのでしょうか?今回は設置されている目的やメリット、実際の事例を紹介します。まだ導入していない企業様やリニューアルを検討する企業様もぜひ参考にしてください。

オフィスサイネージのメリットは?

そもそもオフィスサイネージを設置するメリットは何になるのでしょうか?目的別のメリットを紹介していきます。

外部への情報発信

企業の外部に対する顔となるエントランスにオフィスサイネージを導入するケースは非常に多いです。外部から営業や面接などで来訪された方に対して、その企業の雰囲気を伝える上で、オフィスサイネージは大きな効力を発揮します。

例えば、企業が大事にしている想いなどを表現することで外部の方もその企業が何を大事にしているのかを理解してもらえるきっかけとなり、最終的にはその企業のブランディングにもつながります。

他にもその企業が提供している商品やサービスに関わる内容をオフィスサイネージで表現したりしているケースもあります。

オフィス内の情報共有

オフィスサイネージは外部に向けた情報発信以外に社内の情報共有用にも活用することが可能です。例えば社内全体に告知したい内容や業務上共有が必要な内容があるときに、掲示板などだと文面で視覚的にもわかりにくく、社内の注目も浴びにくい可能性が高いですが、オフィスサイネージを取り入れることで視覚的にも理解しやすくなり、より共有を円滑にする効力を発揮するケースもあります。

また、情報共有がメールやチャットだけで行われている企業も、他の内容で見られていない可能性があるので、そのようなケースでオフィスサイネージと併用して共有することでより認知しやすい環境を作ることが可能です。

繰り返し再生されることで人の記憶に残りやすくなる点でもオフィスサイネージは有効です。

オフィスサイネージの注意点は?

ここまでオフィスサイネージを導入することのメリットについて解説しましたが、実際に活用する上での注意点は何になるのでしょうか?この章ではその点に関して解説していきます。

情報漏洩に注意する

外部の方もオフィスサイネージが見られる場所に設置している場合は、企業の内部情報を流すことは避けるようにしましょう。

内部の人向けに利用しているオフィスサイネージも、もし外部の人が視聴できる環境の場合、オフィスサイネージに漏らしてはいけない情報があることは企業リスクにつながります。情報の取り扱いには十分注意して活用するようにしましょう。

視聴されない可能性も考慮する

オフィスサイネージは情報共有に効果がありますが、必ず見られるものとして考えるのは避けましょう。例えば、社内で共有事項がある際にオフィスサイネージのみでの発信だと見ていない人にまでは情報が行き届かない可能性があります。オフィスサイネージで共有する内容は、全員に知ってもらう必要はない告知だったり、他の情報共有手段と併用して使ったりといったような方法で活用するのが良いです。

運用にコストをかけすぎない

オフィスサイネージは企業の顔にもなり得る存在ですが、そのために活用する動画を凝るだけならまだしも日次で配信内容を更新するなど、オフィスサイネージのために多くの人や費用のコストをかけることは企業の状況を鑑みて判断するようにしましょう。

本来オフィスサイネージは企業活動を今よりも楽にするために存在する側面もあるはずが、逆に時間やお金を常にかけてしまうとそれは本末転倒になってしまいます。目的と共に正常な運用できる状態でオフィスサイネージの活用を検討しましょう。

企業事例

それでは、実際にオフィスサイネージを導入している企業の事例を紹介していきます。

株式会社センチュリー21・ジャパン


出典元:RICOH

株式会社センチュリー21・ジャパンは社内コミュニケーションを活性化することを目的とし、全国の5拠点に設置しています。

導入の背景は、当社が設定している中期経営計画に向け、社員全員に対しての意識づけをすることと、日本にある拠点間のコミュニケーション活性化のためとなります。配信内容は新規加盟店の情報をリアルタイムで全国の拠点で共有し、目標に向けた現状の共有を行なっていました。

導入の結果、新規オープン店舗情報が視覚的に共有されたことで全社の一体感も強化されたとのことです。

医療法人財団 良心会 青梅成木台病院


出典元:RICOH

医療法人財団良心会の青梅成木台病院では、外来に来られる患者に対して待ち時間に視聴できるオフィスサイネージの導入を行いました。

導入前はお知らせする情報が多く、ポスターなどの紙媒体だと中々認識してもらえることが難しく、また伝える情報を全て用意するのも難しかった状態でした。そこで、オフィスサイネージを導入することで多様な情報発信を行うことで視覚的にも伝えやすくする環境作りを行いました。

また、オリジナルコンテンツも取り入れることで、患者に対して効果的なブランディングを行い、待ち時間の負担軽減に寄与したとのことです。

まとめ

オフィスサイネージは外部へのブランディングの観点と社内への情報共有の観点でも有効なツールになります。みなさんの企業の目的に合わせてぜひオフィスサイネージの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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