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「社長が新卒面談」「社員が本音で話す説明会」、求職者を引き込む採用動画をご紹介!

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どうして企業は採用時に動画を流すのか

採用時に動画を流す場合、企業側としてどのようなことを意図して流しているのでしょうか。一般的には企業の概要が分かるような動画が流されることが多く、正直なところ事前にホームページを見たり、少し調べたりしたら分かるような内容となってしまっており、「ただ流しているだけ」となっている可能性もあります。企業に応募している求職者としては、「自分にこの会社が合うのかどうかを知りたい」ということが一番です。今回は、そんな求職者の思いに応えるような一風変わった採用関連の動画を紹介していきたいと思います。

 

求職者を引き込む採用動画

求職者を引き込む採用動画をいくつかご紹介していきます。既に話題になっているものも多く含まれますが、ぜひご覧ください。

絶対に本音で話さざるを得ない説明会


絶対に本音で話さざるを得ない説明会

最初にご紹介するのは日本の大手広告代理店である博報堂の「絶対に本音で話さざるを得ない説明会」です。博報堂らしいウィットに富んだ非常にユニークな説明会です。一般的に会社説明会というと、学生の質問に対して無難な回答をすることが多く、学生としても「これじゃない」感を抱くことが多いのではないか、ということに着想を得て、質問に対して回答する社員が本音で話さざるをえないような状況を作り出していき、まるでバラエティ番組の一幕を見ているようです。具体的には、自分の家族や同僚、上司など、あらゆる角度から自分のことをよく知っている人物が次々と登場してきます。

 

大企業社長が、なんと新卒面接に挑む!?『社長、新卒採用に挑んでみた。』(ロングver)


大企業社長が、なんと新卒面接に挑む!?『社長、新卒採用に挑んでみた。』(ロングver)

続いて、こちらは比較的最近ネット上でも話題となったパソナキャリアの採用動画です。タイトルの通り、「社長が新卒面接に挑む!」ということで、社長が「新卒」という立場で面接に現れ、それに対して面接官として若手社員が迎え入れるという構図です。面接時のノウハウ的な要素を知ることができることはもちろん、社長と若手社員の関係性を動画の中からも窺うことができ、人柄の良さや雰囲気の良さを垣間見ることができます。

 

DENTSU RECRUIT 2019 MOVIE


DENTSU RECRUIT 2019 MOVIE

こちらは日本最大級の広告代理店である電通の採用動画です。

「電通がつくるのは、前例のない未来だ」という力強いコンセプトと合わせて、過去電通が携わった取り組みがクライアント名と一緒にテンポよく次々と紹介されていきます。電通ならではの仕事のスケールの大きさやコンセプト通り、「前例のない未来」を描いていることが視覚的に感じられるような動画内容となっています。

 

2016年度新卒Web採用 RECRUIT革命|OFFICE MOVIE


2016年度新卒Web採用 RECRUIT革命|OFFICE MOVIE

最初の数秒だけ見ると、「なんだ、よくある会社説明動画か…」と思ってしまいますが、突然カメラが移動を始め、オフィス案内動画へと切り替わります。2016年と数年前の動画であり、当時リクルートは「IT革命」を掲げており、ITに取り組む環境が整っているオフィス環境が惜しげも無く紹介されており、「ここで働きたい!」と感じさせるようなパワーを持った動画です。

【創立10周年記念動画】次世代のWEB制作集団 | 株式会社LIG


【創立10周年記念動画】次世代のWEB制作集団 | 株式会社LIG

最後に、紹介するのはバズコンテンツを連発するWEB製作会社のLIGです。WEB製作会社らしく、美麗なグラフィックもそうなのですが、「面白いことをやる!」ということに対する意気込みを感じることができるような内容になっています。普段LIGを読んでいる読者にとっては、「さすがLIG!」まさにイメージと一致するような動画の内容となっているのではないでしょうか。

 

たかが動画、されど動画

以上、求職者を引き込む採用動画をいくつか紹介してきました。動画はあくまで手段ではありますが、内容次第では戦略レベルにまで動画という手段が昇華されます。例えば、地方の企業で、非常にユニークな動画を制作し、注目を集めた企業もあります。
【注目動画】え?ゲームのCM!?いいえ、採用動画です。ユニークな新卒採用動画のご紹介

もちろん、「ただ単に目立ってやろう」というよりも、博報堂の動画であれば「いかに本音を引き出すか」、電通の動画であれば「いかに仕事のスケールの大きさを伝えるか」など、狙いがそこにはあります。そして、さらに上流を考えていくと、求職者のフェーズ、具体的には合同説明会で見る動画なのか、個別の会社説明会で見る動画なのかでも違いがあります。それらを複合的に整理した上で、狙いを定め、その狙いを適切に表現できる形としてぜひ動画を活用してみてください。

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