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店内放送・店内アナウンスは動画で効率化!メリットや制作のコツを解説



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日々の店内放送・店内アナウンスの内容を動画にまとめてみてはいかがでしょうか。これによりアナウンススタッフの配置が不要になるほか、業務効率化が期待できます。

今回は従来の店内放送・店内アナウンスを動画に任せるメリットや、今注目を浴びているインストア動画の特徴と制作方法、また活用事例をご紹介しましょう。

 

店内放送を動画に切り替えるメリット

店内放送・店内アナウンスを動画に切り替えるメリットをご紹介します。アナウンス業務の事前準備の手間が省けるほか、多くの情報を的確に伝えることができます。

アナウンススタッフの配置や台本が不要に

店内放送を動画に切り替えるだけで、アナウンススタッフの配置や読み上げ用の台本が不要になります。規模の小さい店舗、人手不足に悩む店舗は、スタッフがアナウンス業務に時間を取られなくなり、接客などのコア業務に集中できるのでおすすめです。

正確な情報伝達ができる

店内放送を任される従業員の中には、緊張から早口になったり、アナウンス中に噛んでしまう人もいます。結果、何をいっているのか聞き取りづらく、お客様に正しい情報が伝わらないケースがあります。

その点、動画であれば、お買い得商品の紹介やセール告知、営業時間のお知らせなどを正確に伝えることが可能です。特に重要な案内・告知は、お客様の関心を引きやすい音声ナレーション付き動画にすると良いでしょう。

一度に多くの情報を伝えられる

映像+音声でアプローチする動画は、情報伝達力に優れたメディアの1つです。その情報量の多さは、テキストや静止画の数百倍、数千倍といわれています。1分間の店内放送よりも、1分間の動画を流した方が、効率良く情報を発信できるでしょう。

 

店頭プロモーションの新しいカタチ「インストア動画」とは

インストア動画とは、店舗内で流す販売促進動画や商品プロモーション動画、店舗案内動画を指します。映像を通じてさまざまな情報を発信し、店内誘導のきっかけを作ったり、お客様の購買行動を促したりする効果があります。

店内放送と共通する部分が多く、最近はタイムセールなどのアナウンスをあえて控え、動画で告知する店舗が増えています。そんなインストア動画を制作するメリットは、以下の通りです。

・高いアイキャッチ効果からお客様の興味・関心を引ける
・テキストや音声だけでは伝えにくい情報を発信できる
・接客せずに商品やサービスの魅力を伝えられる

インストア動画は、店頭POPやチラシに比べてアイキャッチ効果が高いことがわかっています。なぜなら、映像による“動き”がお客様の興味・関心を引き、買い物中の足を止めるからです。

「どんな商品なんだろう?」「続きはどうなるのだろう?」と立ち止まって見てもらえれば、店内誘導のきっかけになります。また、テキストや音声だけでは伝えにくい情報を発信できるのもインストア動画のメリットです。

代表的なのは、実際に商品を使用している姿を映像と音声で記録した、デモンストレーション動画です。使い方を説明するのが難しい商品は、音声ナレーションと映像で説明した方がわかりやすく、お客様の商品理解に繋がります。結果、接客要らずで商品やサービスの魅力を伝えられるのもポイントです。

 

インストア動画を制作する際のポイント

インストア動画を制作する際の3つのポイントをご紹介します。内製が難しい場合は、映像制作の専門会社に相談することをおすすめします。
https://proox.co.jp/works/

動画の目的を絞る

事前に「何を目的とした動画にするのか」を決めてから制作しましょう。インストア動画においては、以下の3パターンの動画が多く見られます。

・商品やサービスのデモンストレーション動画
・商品やサービスのプロモーション動画
・生産過程紹介動画(生産者のストーリーなど)

近年は「どうやって作られたものか」「誰が作っているのか」を重視する顧客が増えています。そのため、製造メーカーや生産者のストーリーを紹介する動画も、お客様の購買行動を促す上で有効です。

併せて商品のデモンストレーション動画、プロモーション動画を店頭で流すと、さらなる購買に繋がりやすくなります。

店舗の雰囲気に合わせた動画テイスト

インストア動画は、店舗の雰囲気に合ったテイストに仕上げるのがポイントです。目立たせることを意識しすぎると、調和の取れない動画になる恐れがあります。

ブランドロゴや内装に使われている色を取り入れたり、雰囲気にあったBGMを使ったりと、“店と馴染む動画作り”を意識してみてください。

短時間でわかりやすい内容構成

お客様がサイネージの前で足を止めるのは、ほんの僅かな時間です。その間に必要な情報を伝えるため、短時間でわかりやすい内容の動画を目指しましょう。

最も伝えたいことを冒頭に持ってくる、ストーリー性を取り入れてドラマ仕立てにするなど、つい見入ってしまう動画構成にするのがおすすめです。

 

インストア動画の活用事例

デジタルサイネージ向けに制作されたインストア動画をご紹介します。今後の動画制作の参考にしてみてください。

【ランチメニュー紹介】縦型デジタルサイネージ『ilsole』

縦型デジタルサイネージ『ilsole』

イタリアンレストランのランチを紹介するインストア動画です。画面下部にランチメニューと料金を、画面上部に使用食材の特徴や調理風景、食事を楽しんでいる女性たちを映しています。

いわば“動くメニュー表”といったところで、映像技術を上手く活用したインストア動画の好事例です。

【セール情報紹介】ルネ6月デジタルサイネージ

ルネ6月デジタルサイネージ

こちらはスーツのセール情報をまとめたインストア動画です。注目商品や売れ筋商品をスライドショー形式で紹介しており、内容構成はとてもシンプルです。

しかし、映像ならではの動きがあることから、お客様の目を引きやすくなっています。このようなスライドショー形式の動画は「PowerPoint(Microsoft社)」でも作れるため、自社で内製しやすいのではないでしょうか。

【商品プロモーション・デモンストレーション】デジタルサイネージ(2分)

デジタルサイネージ(2分)

まつげ用シャンプーの店頭プロモーション動画、またインストア動画です。商品紹介だけでなく、一般的に聞き慣れないまつげ洗浄の重要性や使い方なども取り入れています。

映像を通じて商品理解を深めてもらい、お客様の購買行動を促すのもインストア動画の役目です。

アイスメーカー紹介映像

店内放送を動画に切り替えて、業務の効率化を図ろう

店内放送・店内アナウンスを動画に切り替えることで、人手不足の解消やコア業務への集中ができたり、正確に多くの情報を伝達することができます。

そのような動画を作成するためには、目的設定、店と馴染む雰囲気設定、短時間でわかりやすい構成が大切です。
店舗スタッフのみで作成することが難しい場合には、弊社をはじめとする映像制作のプロにご相談いただくのもおすすめです。

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