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中途採用に動画を活用するメリットは?動画活用事例も併せて紹介!



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中途採用は企業にとって必要な時期に即戦力を投入できるため、人材ソースの采配がとりやすく活用している企業が多い採用方法ではないでしょうか。一方で、「求めている人材の応募が少ない」と頭を悩ませる企業の採用担当者も多いと言われています。そこで今回は中途採用と新卒採用の違いに加え、中途採用に動画を活用するメリットや、実際に中途採用を成功させるための動画活用について紹介します。

 

中途採用と新卒採用の違いとは

中途採用とは、就職経験者を企業が不定期に採用することを言い、下記3つに分類できます。

第二新卒者:社会人3年~5年
即戦力人材:社会人5年~10年程度
管理職人材:社会人15年以上

新卒採用が求職者の伸びしろやポテンシャルを重視して採用するのに対して、中途採用者にはその分類に合わせて下記のようなメリットを求めて採用を行います。

  • 基礎ビジネスマナーなどの教育にかかる研修時間・コストの抑制
  • 即戦力となる人材の確保
  • 自社にないノウハウの伝来
  • 必要な戦力を、必要な時期に投入できる

このように「育てる時間やコストを低減させ、必要な戦力を即時投入できる」中途採用は、企業にとって重要な採用方法なのです。

 

中途採用に動画を活用するメリットとは

近年、中途採用を募集する方法は多岐化しています。 インターネットの普及を背景に、検索エンジン型の求人サイトに加え、SNSやSNSと連携させた求人アプリが登場しています。そのため、従来の転職エージェントサイトでの募集では優秀な中途求職者が集まりにくくなっています。

そういった中で、ターゲットを明確に設定することができ、視覚・聴覚に訴えることで会社のイメージがしっかりと伝わる動画も、中途採用を加速させるための新たなツールとして注目されています。中途採用に動画を活用するメリットは、下記の4つです。

ターゲットの設定をして情報を伝えることができる

採用サイトの文字での情報提供では、ターゲットが誰なのかを明確に表し伝えることが難しいことがあります。一方で動画であれば、映像で会社の魅力や、社員のインタビュー、ストーリーを伝えることを通じて、会社が求めている人物像や会社の雰囲気が明確に伝わり、意図したターゲットに対して的確なメッセージを伝えることが可能です。

例えば、「フランクな人柄」を求めて募集をかけたとしても、言葉だけでは求めている人物像が伝わりにくいことがあります。そこで社長と社員が気兼ねなくコミュニケーションをとっている場面を動画で見せることで、より的確に伝えることができます。

言語化が難しい情報を伝えられる

動画であれば、社内の雰囲気や、実際の社員の働き方、どういった社員が多いのかなど、採用サイトやパンフレットの文章では伝わりにくい内容を伝えることができます。 実際に求職者が働く企業を判断する上で重要な要素でもあるので、動画でぜひ伝えたい部分です。

ターゲットとする応募者数を増やせる可能性がある

動画では、工夫によって事業内容や業績だけではない企業の魅力を伝えることができ、企業の規模や認知度に関係なく広く会社を知ってもらえる可能性があります。 動画の面白さがSNS上などで話題になれば、リツイートやシェアなどにより拡散されることもあり得ます。

動画は、企画から力を入れることで、圧倒的に応募者数を増やせる力を秘めた媒体なのです。

入社後のミスマッチを軽減できる

採用動画に社員へのインタビューや、対談形式のもの、社員の1日の仕事の流れなどを盛り込むことによって、求職者はよりリアルな入社後のイメージを膨らませることができます。

そのため、入社した後に起こりやすい「ミスマッチ」によってすぐに辞めてしまうケースを軽減する効果が期待できます。

 

中途採用にマッチした動画活用事例

それでは実際にて動画を中途採用に活用した事例を紹介します。 自社の動画制作の参考にしてみてください。

アデコ様の活用例

アデコ様 新卒・中途採用映像

こちらは人材派遣、人材紹介、アウトソーシングなど幅広い人材サービスを提供されているアデコ株式会社様の新卒・中途採用受けの動画になります。現場で働く社員の方々へのインタビュー形式で動画は進められていくので、その人に合わせた様々な働き方や一社員の働く上でのモチベーションなどを知ることができます。

エウレカ様の活用例

エウレカ様 Wantedly採用 背景動画

こちらは婚活・恋愛マッチングサービス「Pairs」で有名な株式会社エウレカ様がWantedlyのサイト上で掲載された動画になります。

Wantedly内のブログを使用して、社員の方々の紹介や採用情報は多く記載されていますが、文字や写真だけでは伝わりにくい、オフィスの雰囲気やミーティングの様子、仕事中の社員の方々の表情などを中心に撮影しています。動きが伝わることで、生き生き働かれている様子がうかがえます。

Fan’s様の活用例

Fan’s様 新卒採用オープニング映像

こちらは不動産コンサルティングサービスを展開されているFan’s様の採用動画になります。

Fan’s様の競合優位性である不動産×ITという内容を伝えつつも、会社として求めている「ベンチャーマインドを持った、挑戦できる場を求めている新入社員」という人物像が伝わる動画になっています。

DAサーチ&リンク様の活用例

DAサーチ&リンク様 採用用TrueView広告

こちらはデジタル領域のマーケティングを担っているDAサーチ&リンク様のYou Tube広告配信用の動画となっています。6秒間という短い時間の中でターゲットの目に止まるように、ポップなBGMとアニメーションを追加し、またメッセージも非常にシンプルでまとめられています。

 

動画を活用して優秀な人材を採用しよう

ここまで中途採用に動画を使用するメリットや、実際の活用事例についてご紹介してきました。動画を中途採用に活用することには、狙ったターゲットに情報を届けることができる、車内の雰囲気など言語化が難しい情報を伝えられる、SNSでの拡散を期待できる、求職者とのミスマッチを軽減できる、といってメリットがあります。今回紹介した例を参考にしながら、自社にぴったりの動画を作成してみてください。

当サイトを運用している「株式会社プルークス」では、様々な種類の動画の作成を承っております。採用動画に関するオリジナル資料はこちらからDLください。

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