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マーケティング担当者必見!KPOPアーティストを活用した広告事例を紹介!

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数年前に韓流ブームがあり、特に2011年ごろは様々なアーティストが紅白歌合戦に出場するなど大きな流行となっていましたが、政治問題などが原因でブームは一度下火となっていました。しかし、近年また韓流ブームが再燃してきており、そのブームに乗って各企業がKPOPアーティストを起用したプロモーション事例も増えてきています。

今回はそもそもKPOPブームが再燃した理由から、KPOPアーティストをプロモーションの広告として起用するメリット、実際の事例を紹介していきます。ぜひ今後のプロモーションの参考にしてください。

KPOPブームが再燃している理由は?

ポーズや振り付けが流行している

KPOPアーティストのポーズや振り付けが若い世代を中心に流行していることがブーム再燃の一つの理由になるでしょう。例えば、KPOPアーティストである「TWICE」の曲である「TT」は、YouTubeの動画再生数でも3億を超えています。その中でメンバーがしているTTポーズが話題となり、SNSで写真に載せるなど大流行しています。

他にも韓流スターで流行している親指と人差し指で作る指ハートのポーズや、KPOPアーティストがYouTubeなどで配信している練習動画を見て振り付けを真似する日本人が増えています。

世界で活躍するアーティストが増えた

韓国や日本だけに留まらず、世界でも活躍するKPOPアーティストが増えてきています。例えば、KPOPアーティストである「防弾少年団」はアメリカのBillboard Music Awardにてソーシャル・アーティスト賞を2年連続で受賞したり、他のKPOPアーティストも海外ツアーを積極的に行ったりと世界での存在感も出るようになっているのです。

世界で活躍できるだけの実力も兼ね備えてきているKPOPアーティストは、日本国内でもまた注目を浴びる一因となっています。

日本国内でのデビューが増えてきている

海外進出しているKPOPアーティストも増えていますが、日本国内でデビューする若いKPOPアーティストも増えてきています。最近の日本でのKPOPアーティストブーム再燃により、さらに多くのアーティストがデビューし、このブームを加速させているのです。

日本人メンバーやSNSなどでより身近に

他にもKPOPアーティストの中でもグループ内に日本人がいるグループや、アーティストが配信しているSNSが日本でも対応するようになってきていることで、今まで以上に身近な存在として関わることができるようになっています。

KPOPアーティストを利用した広告の特徴は?

ここまでKPOPブームが再燃した理由を説明してきましたが、これらのブームに企業がのりプロモーション活動にKPOPアーティストを起用するケースが増えてきています。ここではKPOPアーティストを起用するメリットを紹介していきます。

若い世代を中心に人気がある

現在KPOPアーティストは若い中高生を中心に人気となっています。中高生は流行りに敏感で、拡散性がある傾向がある世代です。若い世代にプロモーションを仕掛けたい場合はKPOPアーティストとの相性は非常にありますし、拡散性があるという観点から他の世代へのアプローチもリーチできる可能性を秘めているのです。

国外へのプロモーションに繋がる

近年KPOPアーティストは韓国や日本国内に留まらず、海外進出をしているアーティストも増えてきています。海外へプロモーションを仕掛けたいときにKPOPアーティストを起用することは一つ高い効果を期待することができます。

また、当然韓国でのプロモーションを行う場合はKPOPアーティストを起用することで高いエンゲージメントも期待できます。今後よりグローバル化が進む中で海外アーティストをプロモーションに起用することは重要なポイントになっていくでしょう。

実際のプロモーション事例

Y!Mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルは日本国内で大人気のKPOPアーティストである「TWICE」をCM動画に起用しています。ワイモバイルのターゲットが若い世代になるので、若い世代に人気のTWICEとの相性は非常によく、また構成も今までのCMの流れにのった形で流れているため、視聴者も違和感なくCMも視聴できる形となっています。

トヨタのハイラックス(HILUX)

トヨタのハイラックスはネットCMで韓国のDJであるDJ SODAを起用しています。ハイラックスはピックアップトラックという車種であり、今後トラック需要が増えてくる東南アジアへのPRも兼ねた内容です。

DJ SODAは東南アジアを中心に人気のDJであり、上記の目的で考えると非常に相性が良い配役となっています。

コカ・コーラ

コカ・コーラは韓国でのプロモーション活動に防弾少年団を起用しています。動画だけでなく、コカ・コーラのパッケージにも防弾少年団が登場しており、韓国国内で注目を浴びているのです。

韓国限定ということですが、日本国内のファンもこの限定コカ・コーラが欲しいという声が続出しており、現在では通販ショップでも購入が可能になっています。

まとめ

KPOPアーティストの再燃理由とプロモーションに起用するメリットから実際の事例を紹介しました。今後若い世代やグローバルにプロモーションを検討している方はKPOPアーティストの起用も一つ大きな選択肢になるかと思いますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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