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Facebookのストーリーを活用するメリットとは?機能とともにご紹介!

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SNSの時代において、今や新しいコンテンツの形として活用されているストーリー。ストーリーといえばインスタグラムの機能としては一般的ですが、Facebookでも2017年から使えるようになっています。 

 

Facebookのストーリーとは? 

もともとストーリーは2016年にインスタグラムが開始したのが始まりで、24時間で自動的に削除される写真や動画コンテンツのことを指します。更にさかのぼると、実はそれよりも以前の2011年から、Snapchatが写真共有アプリとして類似のサービスを展開していました。その後、2012年にFacebook社に買収されたインスタグラム社が後発という形で2016年にストーリーを発表してから、2018年6月時点で月間アクティブユーザーが4億人に到達し、Snapchatの実に6倍のペースで急速に成長しています。 

出典元:Instagramの月間アクティブユーザー10億に到達、IGTVは広告媒体としての魅力増大か 

インスタグラム社をグループ会社にもつFacebook社でも、2017年にこのストーリー機能を発表しました。機能面では若干異なるものの、機能の概要としてはインスタグラム と同様になっています。 

発表当初は個人アカウントのみでしか利用できませんでしたが、2018年9月現在ではFacebookページでも利用できるため、ビジネスシーンでも利用されはじめています。 

 

Facebookのストーリーを活用するメリットとは? 

Facebookのストーリーを活用するメリットについて、Facebook社は公式ページで以下のように説明しています。 

投稿回数を増やせる: 一般的に、ビジネスはページに投稿する頻度を決めています。ページにコンテンツを投稿済みの場合や、ビジネスページに広告を掲載中の場合は、ページのストーリーを作成してタイプの異なるフォーマットで投稿することがページに活気を与え、フォロワーとの交流を活性化します。 

ビジネスに人間味を与える: ページにフレンドリーで身近な印象を持たせたい場合は、ストーリーを使って、見る人にビジネスやあなた自身のことをもっと知ってもらいましょう。ストーリーでは、通常の投稿よりもパーソナルで共感しやすいコンテンツをシェアできます。実際、人々を結びつける楽しい瞬間がたくさんシェアされています。 

継続的にリーチできる: 通常の投稿はフォロワーに気づかれない場合もありますが、ストーリーはニュースフィードのトップに表示されるため、Facebookにログインするとすぐに目に入ります。受け身のフォロワーに反応を促すことができ、ダイナミックな方法でフォロワー全員に近況を届けられる優れた方法です。ストーリーの掲載期間中はいつでも視聴した人の数を確認できます。 

※引用元:ページのストーリーのメリット 

企業がユーザーとコミュニケーションをする上で、その接点回数や内容はとても重要です。ただし、むやみに多く投稿してしまうことはユーザーの反感を買う恐れがあったり、また動画広告やCMのような作り込んだものではなく、イベントや社員のコメントなど気軽な内容を投稿をするにも記録として残ってしまうタイムラインでは抵抗があるでしょう。その意味では、ストーリーは24時間で自動で削除されることやタイムラインの上部にある固定の場所に常に表示されることから、気軽にかつユーザーの目につきやすい形でコミュニケーションすることができるのです。 

 

機能や使い方をご紹介! 

ここではFacebookのストーリーについて、主な機能や使い方を解説します。 

投稿 

投稿内容としては以下の4つの形式が可能です。Facebookから撮影したものを直接投稿することもできますし、スマホなどのフォルダーから投稿することも可能です。 

  • 標準: 静止画をシェアすることができます。6秒経過したら自動的に次の投稿に切り替わります。 
  • 動画: 最長20秒までの動画をシェアすることが可能です。 
  • BOOMERANG: 繰り返し再生の動画を投稿することが可能です。 
  • ライブ動画: ライブ配信を行なうことが可能です。 

投稿を加工する 

Facebookのストーリー投稿画面では、アプリなどを使わずとも以下の加工をすることができます。 

  • テキスト: テキストを写真や動画の中に埋め込むことができます。テキストの位置や背景色なども自由に変更することができます。 
  • 手書き: 手書き入力をすることができます。文字の太さや位置も自由に変更することができます。 
  • スタンプ: いくつかある中から選んでスタンプを加えることができます。大きさや位置が変えられるのはもちろん、ユーザーがそのスタンプを押すことで投稿に反応することも可能です。 

閲覧者を確認する 

個人用アカウントの投稿のみの機能になります。左下のアイコンをタップすることでストーリーを閲覧した人の一覧を見ることができます。 

ダイレクト送信 

特定の相手のみにストーリーを送信することができます。 

 

さいごに 

Facebookのストーリーについて、基本的な機能やメリットをご紹介しました。確実にユーザーにとっては新たなSNSコンテンツとして認知されている中で、気軽にユーザーとのコミュニケーションができる機能として企業のマーケティング担当者にも注目され始めています。インスタグラムとFacebookではSNSとしての役割も異なりますので、ストーリー機能もうまく使い分けながら活用することで新たなマーケティングの選択肢になるのではないでしょうか。 

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