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【保存版】初心者もこれで完璧!動画マーケティングの基礎知識

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今回は、初心者の方でも動画マーケティングの事を理解できるよう、基礎知識をまとめさせて頂きました。ぜひ、ご一読ください。

 

動画マーケティングとは

動画マーケティングは、動画というツールを使い、お客様の売上アップや組織、人材などの課題解決を行う事を言います。動画というツールでいかにわかりにくかったものを、わかりやすく表現し、お客様の様々なマーケティング課題を解決していきます。

 

動画マーケティングの市場

サイバーエージェントとデジタルインファクトが共同で実施した調査によると、動画マーケティングの市場は今後更に拡大します。2020年には、2039億円、2022年には、3000億円の規模にまで成長する見込みがあります。4Kや5Gの出現により、今後も動画マーケティングに予算を投じる企業が増え、動画コンテンツの比重が高まる事は間違いないでしょう。

 

動画マーケティングの必要性

動画マーケティングは、上段でも説明しましたが、動画というツールを通じて課題解決を行う事です。実際、よくご相談頂く課題はどのようなものでしょうか。

顧客課題からのニーズ深堀

  1. サービス、商材の認知度をあげたい
  2. 店頭や街中で注目度をあげたい
  3. わかりにくいサービス内容をわかりやすく伝えたい
  4. 疑似体験、イメージを掴んでもらいたい
  5. 営業の効率化をはかりたい
  6. 教育を行い、標準化、教育の効率化をはかりたい
  7. 信用性をあげたい
  8. 他の施策ではアプローチできない顧客を取りたい
  9. 話題性を出したい
  10. モチベーション、イベントを盛り上げたい

こういった数々の課題を、動画で解決していくことが動画マーケティングになります。マーケティングという話もありますので、ファネル別に課題を整理しまとめていきましょう。

 ファネル別の課題

上記のような課題をファネル別に整理していきます。

ターゲット層

ターゲット層は自社の顧客となりうる潜在客にリーチを行い、商材やサービスをまず知ってもらうゾーンになります。

課題:ユーザーに嫌われずに認知拡大する事、記憶に残すコンテンツが必要。

顕在顧客層

顕在顧客層は、接触した層が、実際に自社に興味関心を持っており、WEBサイトで情報収集を行っている状況です。

課題:サービスの理解や関心度をあげる事が重要。

検討層

検討層は、実際に購入・導入する事をきめており、どの会社にしようか比較検討を行っている。検討の決め手になるコンテンツを求めている。

課題:導入決め手、後押しになるコンテンツが必要。

顧客層

顧客層は、自社のサービスを既に導入していて、既に利用しているお客様。サービスの利用継続、単価アップを狙い、ファンになってもらいたい。

課題:サービス利用率向上、口コミ拡散、ファン化させる事が重要。

ファネル別の動画

ファネル別に課題を整理した上で、その課題に対してどのような動画が適切なのでしょうか。具体的にみていきます。

ターゲット層

課題:ユーザーに嫌われずに認知拡大する事、記憶に残すコンテンツが必要。

【動画】WEB CM / バズ動画 / 展示会映像 等

顕在顧客層

課題:サービスの理解や関心度をあげる事が重要。

【動画】サービス紹介動画 / サービス説明動画 等

検討層

課題:導入決め手、後押しになるコンテンツが必要。等

【動画】インタビュー動画 / デモ動画 / 店頭動画 等

顧客層

課題:サービス利用率向上、口コミ拡散、ファン化させる事が重要。

【動画】ハウツー動画 / キャンペーン告知動画 / 新商品告知動画 等

このように課題からコンテンツを紐づける方法もございますが、ユーザー個人により、課題も多様化している時代です。ユーザーファーストでコンテンツを作成する上でも、カスタマージャーニーを用いて、ユーザー心理にあった打ち手を実施していくのもよいかもしれません。

組織のインナー課題

動画は、売上貢献だけではなく、色々な所で利用できます。例えば、組織のインナー課題に関しても幅広く動画制作を行えます。組織のインナー課題をそれぞれ見ていきます。

経営管理

自社の理念・戦略・成長性を社員ステークホルダーに共感頂き、ファンになってもらう

課題:会社の認知・ブランディング

コストダウン

企業で行っている施策でコストがかかっているもの、無駄な作業を自動化する

課題:標準化・工数削減

売上アップ

実際にサービスや事業の売上アップを行う販促支援、営業効率化など

課題:販促営業支援・営業効率化

人材組織活性化

自社の社員に関わる全ての分野・採用から教育、モチベーションまでが範囲

課題:採用の集客・教育支援・モチベーションアップ

組織のインナー課題別動画

インナー別に課題を整理した上で、どのような動画が適切かどうでしょうか。

経営管理

課題:会社の認知・ブランディング

【動画】会社紹介映像・理念動画・IR動画

コストダウン

課題:標準化・工数削減

【動画】マニュアル動画 等

売上アップ

課題:販促営業支援・営業効率化

【動画】上記のファネルセールスと同様

人材組織活性化

課題:採用の集客・教育支援・モチベーションアップ

【動画】採用動画、教育動画、イベント動画、セミナー動画

 

動画のメリット

動画が色々な目的や課題解決に適している事は上記でもイメージいただけたのではないかと思います。とはいえ、動画が効果的なのかと疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。実際、動画はどういったメリットがあるのか説明していきます。

多くの情報量がつたえられる

動画は、1分間で3600ページ分の情報を届ける事ができると言われています。

それほど、動画には多くの情報を詰め込む事ができます。

記憶と理解が高まる

動画は文章を読む事よりも2倍の理解や記憶の定着に繋がっています

記憶に残る事により想起されやすくなるでしょう。

ユーザー指示率が高い

文章やスライド等色々なコンテンツがあるが、その中でも動画は、最後まで視聴する人が、文章を最後まで読む人の2倍もいます。

 

動画マーケティングの落とし穴

ここまで読んで頂き、ある程度の動画マーケティングの概要をご理解頂けましたでしょうか。動画は、様々なメリットがあり、尚且つ数多くの課題解決に適しております。ただ、改めてですが、動画マーケティングを実施する上で注意しないといけない点がございます。

クオリティが高ければいいわけではない

クオリティの高い動画が、効果がいいという訳ではありません。動画はあくまで手段です。目的は、クライアントの目的を達成する事になります。そこをブラさないよう制作する事が何よりも重要になります。

目的と用途の特徴を理解する

目的や用途の特徴をきちんと理解した上で制作しなくてはいけません。WEB動画にはWEB動画、店頭動画には店頭動画の特徴があります。きちんとそこをふまえて動画の企画を考えていくことが重要になります。

動画制作を行う上で、目的達成への課題を動画を使って解決していくことが重要です。

動画コンテンツが主流になっているこの時代だからこそ、目的がない状態で動画制作を行う企業様が増えてきてると思います。今一度、動画で何を解決したいのか、どのような目的を達成したいのかを考える事が重要です。

 

アニメーション動画と実写動画の違い

ここからは実際に、”制作をしよう!”となってから出てくる重要なポイントになります。まずは、動画の表現方法についてです。目的や用途が定まったのち、目的を達成するにはアニメーション動画と実写動画、どちらの表現が最適なのでしょうか。

 アニメーション動画

アニメーション動画は、イラストやキャラクターを使って、商材やサービスをわかりやすく動画で紹介するものになります。アニメーション動画は、視覚化されていないものを視覚化することで、その流れや特徴を説明する映像になります。

<関連記事>

【動画制作初心者も安心】アニメーション動画の表現方法、9選

企業がアニメCMを採用するようになった5つの理由に見る広告事情

 

実写動画

実写動画は、アニメーションではなく、撮影を行い、そのリアルさや伝えたい声を届けるものになります。実写の特徴はリアル性。だからこそ、実際利用している様子などを撮影し、イメージや印象をわかりやすく伝える事ができます。

アニメーション動画と実写動画使い分け方法

アニメーション動画と実写動画の特徴がわかってきたので、それぞれどのように使い分けていくべきでしょうか。それは、目的や用途によってどちらが適しているか異なります。例えば、”WEBCMをピクトグラムで表現する”となった時、その動画は本来の目的を達成できるコンテンツなのでしょうか?きちんと使いわけを理解する事が重要です。 

<関連記事>

さぁ、どっち?実写とアニメーションを使い分ける5つの軸

 

動画マーケティングのフロー

動画制作未経験の方は、どのような流れで動画を制作していくかもわからない状態だと思います。きちんと制作の流れや、事前に考えておくことを考えておきましょう。

制作時の流れ

・ご発注
・キックオフ
・字コンテ提出、フィードバック、修正
・絵コンテ提出、フィードバック、修正
・(実写の場合)撮影
・映像編集
・初稿提出
・映像フィードバック、修正
・二稿提出
・映像フィードバック、修正
・MA(ナレーション収録、音楽効果編集)
・映像編集
・納品

上記のように、タスクは沢山あります。事前に情報があるとスムーズに進みますので、コンセプトや参考映像等、事前にご自身で考えて頂けるとスムーズかと思います。

<関連記事>

 ・動画マーケティングのご依頼フロー 

 ・【保存版】映像制作のタスクと工数、スケジュール

 ・依頼前、事前に考えておくとよい事

 

動画マーケティング 用途別 

ファネル別の動画を紹介する際に、用途別動画がどのような課題を解決できるのか紹介してきました。実際に、用途別で制作をしたいとなった時、どのような事例があるのかわからないという方も多いかと思います。下記より、プルークス内の制作実績を確認してみてください。

サービス紹介動画

サイトを訪れる検討層の見込み客に対し、動画で魅力を説明することで、サービスの理解と購買意欲を高めることができます。

マニュアル動画

マニュアル動画では操作画面や操作方法をしっかりと丁寧に伝えることができるようになります。
何度も繰り返し再生することも可能なので、お客様自身が困ることもなくなり、サービスや商材へのロイヤリティもより高まります。

展示会動画

展示会で最も大切なのは、いかにお客様に足を止めてもらえるかです。興味を持ち、立ち寄ってもらうためにもCGやアニメーションを使い、お客様にインパクトを与えます。

WEBCM動画

YoutubeやFacebookなどのSNSでバズらせて(拡散)をして認知を広めることができます。配信される媒体が増えてきたこともあり、費用対効果の高い動画広告配信が可能になってきています。

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動画マーケティング 広告配信について

制作した動画を、目的によっては広告配信する事もあるでしょう。媒体の特徴がわからないと、とりあえずFacebook広告、最近増えてきたinstagram広告など、媒体特徴に合っていない形で選定してしまう可能性もあります。配信を行う上では、ターゲティングも凄く重要になりますし、各媒体の特徴を知ったうえで配信していきましょう。

関連記事

【保存版】これを見れば動画広告運用の全てがわかる

 

 有名メディアの媒体特徴は下記から確認頂けます。

 YouTube広告 資料ダウンロード

  バンパー広告

 ・facebook広告

 ・instagram広告資料ダウンロード

 ・Twitter広告

 ・LINE広告

 

動画マーケティングに挑戦したい方

動画マーケティングについて、動画制作・動画配信までの基礎知識をご紹介させて頂きました。動画マーケティングにチャレンジしたい!プロの知見を借りながら、効果的な動画を制作したい。そのようなご要望がございましたら、ぜひプルークスまでお問い合わせください。

プルークスは、様々な目的・用途での動画を、年間1000本以上制作しております。貴社のご要望に合わせて動画マーケティングの企画提案からお手伝いさせて頂きます。


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