動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

5G実現はもうすぐそこに!”バナー広告”から”動画広告”へのシフトの勧め

このエントリーをはてなブックマークに追加

バナー広告は現代でも生きている

「バナー広告」と聞くと時代錯誤に感じるマーケターも多くのいるのでは無いでしょうか。以前のバナー広告とは、言わば純広告のような形で、特定の面に対して値段が決まっており、決められた期間だけ掲載をすることができるといったようなものです。しかし、「バナー広告」時代はその内容と名称を変えて現代でも生きています。

まず、リマーケティング(リターゲティング)広告は、内容としては「広告主が設定した任意のページのクッキーを持ったユーザーを追跡し、そのユーザーが別サイトのページを閲覧している際に、広告枠に広告を出す」といったものですが、本質的にはバナー広告と変わらず、その手法にテクノロジーの力が入っただけです。

その他にも、アフィリエイトは非常に古典的で、メディアの運営者が手動でテキストまたは画像のアフィリエイトリンクを貼っているような状態です。しかし、マネタイズの手法が以前のバナー広告とは異なっており、アフィリエイトは「成果報酬型」となっています。つまり、広告主が定めた成果地点にたどり着かない限りは、メディアの運営者は収入を得ることができず、ただバナーを掲載するだけでマネタイズすることができた以前とは様相が異なります。

 

広告分野における動画の躍進

テクノロジーによる革新やマネタイズ手法の革新がありつつも本質的には「バナー広告」が主流であった広告分野において、「動画」というフォーマットの革新が確かに生じています。

以下は、動画アカデミー内でも何度も紹介している、株式会社サイバーエージェントとオンラインビデオ総研、株式会社デジタルインファクトによる国内動画広告の市場動向調査のグラフです。

出典:サイバーエージェント、2018年国内動画広告の市場調査を実施

特出すべきこととしては、デバイスで切り分けてみた際に、PCではなく、スマートフォンが市場の伸びを牽引しているということです。

「スマートフォンが普及したことで、動画広告市場も伸びる」と言い換えることができます。

もう少し噛み砕いて考えてみると、「スマートフォンの普及」というのは言い換えれば「ユーザーのネットへの接触時間が増えたこと」であり、「接触時間が増えたこと」で、「ユーザーはより多くのコンテンツを消費」し、そのコンテンツの消費とセットで「みられる広告の回数が爆発的に増えた」と言うことができます。

そして、「見られる広告」も以前とは比べ物にならないほど多様化し、バナー広告のような静的な広告ではなく、動画広告やGIFのような動的な広告が現在伸びています。

まさに、長らく続いたバナー広告の時代から、新しいフォーマットである動画広告の時代へと着々と変容してきているように感じます。

 

5G到来によって生じるデジタル広告の未来

バナー広告から動画広告へとデジタル広告の勢力図が着々と変容する潮流を後押しするイベントとして「5G到来」の存在があり、そのバラダイムシフトに向けてマーケターがどのように備えるべきかを解説します。

5Gは通信の高速大容量を実現

5Gとは第5世代通信のことであり、現在は第4世代通信つまり4Gであり、スマートフォンを利用している多くの方々はこの4Gの恩恵に預かっています。

では、この5Gと動画にどういった関係があるのかというと、5Gは言わば「今まで以上の高速大容量」を実現するため、ユーザーあたりが視聴する動画の時間が今まで以上に増えることが予想されます。

したがって、通信というスマートフォンの基盤部分に関する大きなイノベーションが生じ、人々が今まで以上に多くの「動画」というコンテンツを消費するため、その人々をターゲットにした広告に関しても「動画」となっていく可能性が高く、そういった意味で5Gはバナー広告から動画広告への変容を後押しする大きなイベントであると考えられます。

【関連記事】 5Gになることでスマホ動画はどう変わる?5Gの概要から、動画への影響を解説!

5Gに向けて何を備えるべきか

5Gは2020年に向けて実用化が進んでおり、すぐそばにまで迫ってきています。

従来はバナー広告さえ理解できていれば良かったものの、今後は動画広告のシェアが高まる可能性があり、2020年になって「動画広告をやったことがない」というのでは、競合から大きくビハインドをしてしまう可能性があります。

そして、一口に「動画広告」と言っても、実際的な広告の運用だけではなく、動画の企画や撮影、制作など、今まで以上にクリエイティブな能力が求められます。

そういった意味で、来るべき未来に備え、現段階から小ロットでも「動画を用いたマーケティングを体感する」というのは賢い選択肢のように思えます。検討の際にはインハウスに限らず、協力会社を探すなどの選択肢もあります。

ぜひ、幅広く検討をしてみてください。

 

▼動画を検討するために、様々な資料を見てみる

プルークス資料ダウンロード一覧

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ