動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

法人向けのコンテンツマーケティングには動画が効く?コンテンツ情緒的側面への配慮をする

このエントリーをはてなブックマークに追加

コンテンツマーケティングとは

まず、コンテンツマーケティングとは、その名の通り「コンテンツを媒介としたマーケティング」です。ここで指しているコンテンツとは「記事」に限らず、メールマガジンや資料など、ユーザーが消費することができる幅広いものを「コンテンツ」としています。

コンテンツマーケティングの文脈で語られることとしては、プッシュ型であるかプル型であるかという話があります。まず、前者のプッシュ型というのは、企業と消費者が存在した際に、企業が「大きな声」で、TVCMや純広告などを通して情報発信をし続ければ、消費者に情報が届き、商品が売れるということです。

次に、後者のプル型というのは、消費者が企業を発見し、企業が用意してあるコンテンツを消費者が消費することで、時間をかけて企業のことを知り、ファンとなり、最終的に商品が売れるということです。ご存知の通り、現代では商品間の機能的ベネフィットの差分がほとんど無くなるとともに、消費者はSNSを通じて簡単に情報を得ることができます。

そのため、ポイントとなってくるものは情緒的ベネフィットです。具体的には「その企業が好きである」「その企業の商品を持っていると誇りに感じる」など、情緒面にまで配慮したマーケティングが必要であり、その1つの手法としてコンテンツマーケティングが注目を集めています。

 

コンテンツマーケティングのポイント

以上、コンテンツマーケティングを、機能的ベネフィットだけでは差別化が難しい現代において、情緒的ベネフットまで配慮することが重要である、という文脈で解説を行いました。

より具体的にコンテンツマーケティングを掘り下げていくと、コンテンツマーケティングは以下の層に分類することができます。

  • 潜在層:商品に対して、まだ興味はない
  • 顕在層:商品に対して、興味がある
  • 購買層:商品を購入している
  • 継続層:商品を続けて購入している

そして、コンテンツマーケティングにおいて考えるべきことは以下の通りです。

  • 各層への集客をどのように行うか
  • 各層への引き上げをどのように行うか

各層への集客をどのように行うか

まず、「各層への集客」というのは、上記で紹介した各層のユーザーをどのように集客するかです。デジタルにおける集客方法は検索エンジンを活用したSEM(SEO、リスティング広告)やSNSマーケティングなど様々なですが、層によって刺さる集客方法は異なります。

例えば潜在層に対しては、まだ企業や商品に興味を持ってもらえていない状態であるため、「企業や商品とは少し遠いけれど、関連のあるキーワード」という形でSEO対策すること等が有効です。その他にも、例えば顕在層や購買層であれば、企業や商品に興味を持ってもらえているので、直接的に企業名や商品名をリスティング広告で対策すること等が有効です。

各層への引き上げをどのように行うか

次に、各層への集客が横の動きのイメージであるとすると、引き上げは縦の動きのイメージです。具体的な問いとしては、例えば「どうしたら、潜在層を顕在層に引き上げることができるのか」といったものです。この「引き上げ」についてはユーザーが「個人であるのか」または「法人であるのか」で異なってきますが、今回は「法人」であるとし、具体的な引き上げ方法については次の見出しで解説を行います。

 

B2Bのコンテンツマーケティングには動画が効く

「法人」のユーザーは、マーケターの皆様も体感でご存知の通り、個人ユーザーと比較してコンバージョンまでのリードタイムが長くなっており、その背景としては、法人の企業内での見積や比較検討、稟議承認などの長いプロセスがあるためです。

そのため、コンテンツマーケティングを行うことの前提であった「情緒的側面への配慮」といった文脈において、上記のような法人担当者の「面倒臭い」と思うプロセスをいかに解消することができるかがポイントとなります。

その上で、コンテンツとして「動画」というのは他と比較した際に圧倒的に説明力が高いため、非常に有効なコンテンツとなるのです。
以下で具体的な方法を一部ご紹介します。

インタビュー×動画

やはり強力なのがインタビュー動画です。インタビュー内容は様々ですが、既に商品を導入している企業の事例インタビューはコンテンツとして非常に強力であり、安心感を与えることができます。動画アカデミー内でもノウハウを記事にしていますので、ぜひご覧ください。

動画アカデミー 「インタビュー」について

メールマガジン×動画

次に、古典的な手法に感じられるかもしれませんが、メールマガジンは未だに有効な方法です。従来ではメールマガジンというと、簡素なHTMLだけのものをイメージしていましたが、現代ではリッチなHTMLと合わせて動画も見ることができるメールマガジンもあります。こちらも動画アカデミー内でもノウハウを記事にしていますので、ぜひご覧ください。

動画アカデミー 「インタビュー」について

その他にも法人担当者をアシストするといった意味で、ebook(デジタルなダウンロード資料)も非常に有効です。動画アカデミーでも以下のようなダウンロード一覧を設けており、興味のある方はぜひご覧ください。

資料ダウンロード一覧

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ