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インスタグラムに動画投稿する最適な時間帯は何時?ユーザー視聴率を最大化しよう



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インスタグラム(Instagram)は、2017年に流行語大賞にも選ばれ、月間のアクティブユーザーは3,300万人を超えるとも言われています。近年は、地方創生の一環として地元の観光名所や風景をアップし集客に利用する地方自治体も増加しています。

さらに、飲食店やアパレル、ホテルでもインスタグラムを活用したプロモーションやマーケティング活動を積極的に行っています。その効果を最大限に引き出すためには、ユーザーがもっともアクティブになる時間を把握しておくことが大切です。

そこで今回は、インスタグラムの投稿すべきベストな時間帯と投稿できる動画時間の長さをご紹介します。マーケティングにうまく活用し、自社サービスや商品PRに役立ててみてください。

 

インスタグラムとは?

インスタグラム

「インスタグラム」は、スマートフォンで撮影した画像や動画を投稿できる人気SNSです。2012年4月にはFacebookに10億ドルで買収され、デザインフィルターや対応言語の充実など、日々進歩を遂げています。全世界におけるユーザー数は、10億人(2019年6月時点)を超え、日本国内におけるアクティブユーザーは2,900万人、月間アクティブ率は84%を記録しています。

2018年、株式会社ジャストシステムが運営する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」が、全国の17歳~69歳の男女1,100名を対象に実施したモバイル&ソーシャルメディア月次定点調査によれば、「インスタグラム」利用率は3割、認知率は9割超えという結果が出ています。

(参照:https://marketing-rc.com/fa_report-monthly-20190117.html)

また、2018年12月の調査で利用率は32.9%となっており、2015年12時点で13.4%であったのに比べると、3年間で伸び率は2倍以上です。この結果からも、気軽に写真を投稿・共有できるインスタグラムを情報収集に活用している人が多いことが伺えます。

画像投稿がメインのSNSですが、インスタグラムに画像を投稿する場合は、Claredon、Gingham、Slumberなどさまざまなフィルターで加工し投稿・共有することが可能です。また、FacebookやTwitter、foursquare、Tumblr、PinterestなどほかのSNSと連携させる機能も搭載されています。あらかじめ設定しておけば、インスタグラムへ写真や動画を投稿をした際にほかのSNSヘ自動投稿できるようになります。

 

インスタグラムの企業活用事例

企業が運営するインスタグラムアカウントでは、ハッシュタグキャンペーンなどを中心に活用事例が増えています。ここでは、いくつかの参考事例をご紹介します。

JA備北

https://www.ja-bihoku.or.jp/2018_hyouonbudou/index.php?utm_source=jabihoku&utm_medium=top_banner&utm_campaign=2018_hyouonbudou

定期的にハッシュタグキャンペーンを行なっている自治体が、こちらのJA備北です。地元の食材や旅行券など、地域に接点を持ってもらえるようなキャンペーンを積極的に行なっています。
一度で終わらせるのではなく、定期的に継続して実施することで認知を広げている事例です。

わくわく食わく青森

https://syokuwaku-aomori.localinfo.jp/

青森の食をテーマにしたキャンペーンです。地域の食材や関連する商品の写真を、ハッシュタグをつけてインスタグラムへ投稿することでキャンペーンに参加できます。また、星野リゾートなどとも連携して宿泊券をプレゼントするなど、地域全体で取り組んでいる様子がよくわかります。

掛川物語キャンペーン

http://www.bt-r.jp/km/sp-insta/index.html

地域の普段からある何気ない瞬間を投稿してもらうことで、投稿をみた人により魅力が伝わるキャンペーン内容になっています。旅行者も、地元の方も気軽に参加できるので、幅広い層にリーチしたいときに参考にしたい手法です。参加者を増やすために有料広告などと組み合わせる方法も良いでしょう。

 

インスタグラムの投稿に最適な時間帯はいつ?

インスタグラムの投稿に最適な時間帯はいつ?

投稿へのリアクションが多いことは、どんな形であれSNS運用において重要な指標のひとつとなります。特にインスタグラムを商業利用する際には、データをしっかりと継続的に確認しておくべきでしょう。中でも投稿のタイミングについてはさまざまな意見がありますが、ひとつの例として下記のように時間毎の戦略を練ることも重要です。

一般的に平日の投稿にベストなタイミング

インスタグラムへ投稿するベストタイミングは、平日は19:00〜24:00と言われます。仕事が終わって帰宅する19:00から夜眠るまでの24:00までの5時間は、スマートフォンを見ているユーザーがとくに多くなると考えられるからです。

自社の投稿を見てもらうために、まずはこのゴールデンタイムでの投稿から仕掛けてみて反応を見てみましょう。また同じ理由から、会社勤めの方がお昼休憩に入る12:00〜13:00に投稿するのも効果的です。

朝の時間のベストなタイミング

平日の7:00~8:00は、朝の身支度を整えたりバスや電車などで出勤したりしながらインスタグラムを閲覧する人も多くいるようです。一方で、土日や祝祭日、夏休みやGWといった大型連休中は、ユーザーの起床時間がやや遅くなります。そのため、休日に動画や写真を投稿するなら9:00~11:00の時間帯がおすすめと言えます。

つまり、時間に合わせてユーザーも動くので、臨機応変に投稿タイミングを変化させる必要があるのです。

ビジネスアカウントで統計データを確認する

また、一般アカウントから、ビジネスアカウントに変更する事でフォロワーの統計データを活用する事も出来るようになります。

オフィシャルのツールで曜日毎、時間毎のフォロワーの動きを確認出来るので、タイミングを検討する際に重宝します。ビジネスアカウントと読んでいますが、法人登記などが必須ではなく、Facebookのビジネスアカウントと連携させる事で使用可能になります。個人事業や自分のブランドアカウントなどを紐づけてデータを確認してみましょう。

https://blog.comnico.jp/we-love-social/business-profile-instagram-insight

 

インスタグラムに投稿できる動画秒数と適切な時間

前提として、インスタグラムに投稿できる動画時間は、3〜60秒です。それ以上長い時間の動画を投稿する場合は、編集して短くするか、もしくは分けて投稿しましょう。また、より気軽に動画を投稿する方法として、インスタグラム内のストーリーズを活用する方法もあります。

こちらは24時間が経過するとほかのユーザーは視聴できなくなりますが、リアルタイム感のある投稿ができるというメリットがあります。60秒以上の動画をアップしたい場合は、インスタグラムの動画専用アプリ「IGTV」を利用してみてもよいでしょう。

 

まとめ

まとめ

今回は、多くのユーザー数を抱える人気のSNS、インスタグラムの投稿に最適な時間と、一度に投稿できる動画時間の尺をご紹介しました。ユーザーがもっともアクティブになる時間を考えて投稿すれば、目にとまる機会も増えるためクリック率アップや自社コーポレートサイトへの送客が見込めます。ぜひ自社サービスに活用して集客率アップを狙いましょう。

また、インスタグラムの動画事例などをまとめた広告資料もこちらから是非ご確認ください。

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