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インフルエンサーの種類は何がある?依頼する上での違いを徹底解説!

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近年SNSを日常的に活用する人々が非常に増えたことにより、企業もマーケティングする上でSNSチャネルは必須な手法となってきました。その中でインフルエンサーの存在はプロモーションする上で非常に重要な存在となっています。一方で、インフルエンサーというワードは聞いたことあるけど、具体的にどのような存在でどのようなケースで依頼すれば良いのかわからない企業のマーケティング担当者も多くいることでしょう。

本記事ではインフルエンサーには具体的にどのような種類があるのか、それぞれどのような違いがあるのかを解説していきます。インフルエンサーマーケティングを検討している方はぜひ参考にしてください。動画のインフルエンサーに関するノウハウは下記記事にもまとめているので、是非ご覧ください。
参考記事:動画のインフルエンサーマーケティングはどうなの?企業事例と合わせて解説!

 

インフルエンサーとは?

近年FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSやYouTubeのような動画配信サービスが世の中に浸透し、世界中の多くの人々に利用されるサービスとなり、ある種インフラのような存在となっています。

これらのサービスで多くの人々から認知され、発信力がある人のことをインフルエンサーと呼ばれ、企業もこのインフルエンサーの方々に自社商品の宣伝などを依頼するケースも増えてきています。インフルエンサーは多くのファンを抱えているため、そのインフルエンサーが情報を発信すると、そのファンに対して従来の広告以上に高いエンゲージメントで宣伝することが可能な点で、非常に注目を浴びているのです。

インフルエンサーの種類は?


多くのファンを抱え、発信力がある存在のことをインフルエンサーであるという説明をしましたが、このインフルエンサーの中にも様々な種類があります。ここからどのような種類があるのかを紹介するので参考にしてください。

メガインフルエンサー

メガインフルエンサーは世代や性別を問わず影響力が大きく、世間にも知名度が高く、多くの人々に認知されているインフルエンサーのことを指します。メガインフルエンサーの多くは芸能人やモデル、スポーツ選手などの職種が多く、フォロワー数も100万人を超えています。

マスの認知を獲得したい場合は、幅広い層に支持されているメガインフルエンサーが良いでしょう。前述の通り、多くのフォロワーを抱えているためかなり幅広い拡散力を持っています。一方で著名人が多いことで、イメージなどが重要になるため商品宣伝などの依頼をすることがそもそも難しいケースもあります。

ミドルインフルエンサー

ミドルインフルエンサーはメガインフルエンサーとは違い、テレビの露出が特別多くはないですが、SNSなどでの認知度は高く、特定のジャンルで活躍されているようなインフルエンサーのことを指します。フォロワーは10万〜100万人ほどで、事務所に所属している方も多くいることが特徴です。

ミドルインフルエンサーはメガインフルエンサーほどの認知度があるわけではないですが、それでも世間からの認知度は高く、一定以上の拡散力があります。そして、特定分野で活躍されていることから、その領域での拡散力はメガインフルエンサー以上になるケースもあります。一方でメガインフルエンサー同様事務所に所属している場合は依頼できる領域が限られるケースや費用も一定以上発生することが多いでしょう。

マイクロインフルサー

マイクロインフルエンサーは事務所に所属しているような人から一般人までと幅広い属性のインフルエンサーで、フォロワー数は1万〜10万人ほどと規模感は前述のインフルエンサーと比べるとだいぶ小さくなります。

一方で、マイクロインフルエンサーは今までのインフルエンサー以上に発信する領域が限定的で、ユーザーとの距離感も近く存在であるため、その領域におけるエンゲージメントはかなり高いケースが多いです。例えばメイク領域のマイクロインフルエンサーがメイクに関する情報を発信した場合、メガインフルエンサーやミドルインフルエンサー以上に高い反応率を期待できます。依頼する場合に発生する費用も前述の方々よりもリーズナブルなため、実現可能性も高くなります。

ナノインフルエンサー

ナノインフルエンサーはマイクロインフルエンサー以上に狭い範囲で影響力があるインフルエンサーで、フォロワー数も1,000人~1万人ほどです。世間的な認知度は高くないですが、特定領域では一定以上の認知を獲得できている存在となります。規模は小さく、拡散を目的とする場合は、あまり相性は良くありませんが、エンゲージメントは高いので、商品の利用促進などを目的とする場合は相性が良いでしょう。

ライトインフルエンサー

ライトインフルエンサーは、基本的に一般人で交友関係が広いユーザーであるケースが多いです。フォロワー数は1,000人ほどで、多くはありませんがコアなファンが登録しているケースもあります。

規模感は小さいですが、高いエンゲージメントと他インフルエンサーと比べ、低価格で宣伝をしてもらえることが特徴です。小さい領域での宣伝や、まずは小さくインフルエンサーマーケティングを始めてみたい場合は依頼を検討してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回はインフルエンサーの種類について解説しました。企業の目的によって依頼する方々も変わってきます。例えばマス的な認知を広めたい場合は認知度が高い人の方が良いでしょうし、高いエンゲージメントを獲得したい場合は特定領域でのコアなファンが多い方の方が良いかもしれません。

自社の目的にあったインフルエンサーに依頼することで、効果的なマーケティングを実施してみてください。

また現在YouTubeやInstagramでマーケティングを検討している方は下記にてノウハウを無料で公開しています。ぜひ参考にしてみてください。

参考:YouTube動画広告の基礎知識
参考:instagram動画広告のポイント

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