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マーケティング担当者必見!重要なフレームワーク10選を紹介!



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業務に取り組む上でさまざまな難しいことに頭を悩ませることがあるかと思います。フレームワークはマーケティング戦略を考えたり、実行する上での適切な方法を考えたりするときに全体像の把握を抜け漏れなくするサポートをしてくれます。

多くのフレームワークの中からマーケターのみならず、すべてのビジネスパーソンが活用できるもの10個を紹介します。ぜひあなたの新たな武器として活用してください。

 

思考の整理に役立つフレームワーク

MECE(ミーシー)


出典元:LISKUL

MECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)は、何かしらの事象について考えるときに抜け漏れがないかを確認するときに活用するフレームワークです。

ターゲットを選定するときに、抜けている層やダブっている層がなく、整理された状態にしたいときに活用されるケースが多いです。

ロジックツリー


出典元:PLAN-B

ロジックツリーは、何かしらの課題に対してその理由を深掘ることを繰り返すことで、課題を解決すべきアクション内容の粒度を小さく、かつ明確にするときに活用されるフレームワークです。思考の過程を見える化し、チームで共有することで次のアクションについて議論できる点がメリットになります。

 

分析に活用できるフレームワーク

3C分析

3C分析は自社(Company)、競合(Competitor)、市場(Customer)の3つの観点から自社の課題や現状を客観的に分析する手法です。自社のみの視点で物事を考えるのではなく、フラットな目線で現状を把握したいときに活用されるフレームワークです。

4C分析

4C分析は顧客価値(Customer Value)、コスト(Cost)、利便性(Convenience)、顧客とのコミュニケーション(Communication)の4つの観点から顧客ニーズを深掘りたいときに活用するフレームワークです。

下記の4つの観点で顧客の状況を把握したいときに活用できます。
・顧客価値:お客様が該当商品を利用することでどのような価値を得ることができるかという観点
・コスト:商品やサービスを利用することで、金銭的・心理的・時間的コストがどれくらいかかるかという観点
・利便性:商品やサービスの入手のしやすさはどうかという観点
・顧客とのコミュニケーション:商品提供者とお客様でコミュニケーションが取れているかどうかという観点

4C分析では、このような顧客ニーズで重要な要素をチェックするときに有効です。

4P分析

4P分析とは、商品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、販促(Promotionという4つの観点で展開する自社事業を整理するときに活用できるフレームワークです。

前述の4Cはマーケットインの考え方ですが、4Pに関してはプロダクトアウトの考え方で進めることが特徴です。二つの分析方法を活用することで、より多角的な分析を行うことができます。

AIDMA

AIDMAは、購入に至るまでの顧客心理を、注意(Attention)、関心(Interest)欲求(Desire)、記憶(Memory)、行動(Action)と5つの段階に分けることで、より顧客の心理プロセスに合わせたマーケティングを可能にしているフレームワークです。

最近では、インターネットの普及により購入に至るまでの心理が変わってきていると言われ、新しくAISASと呼ばれるフレームワークも登場してきています。

AISASは、注意(Attention)、関心(Interest)、検索(Search、購買(Action)、情報共有(Share)という5つの段階に分けています。従来以上に関心を持った後の取れる選択肢が増えたことにより、フレームワーク も新しくなっているのです。

PEST分析

PEST分析は、政治(Politics)、経済(Economy)、社会(Society)、技術(Technology)という4つの外的環境から事業の取り巻く状況を整理し、分析するときに活用します。

よりマクロな視点での分析が可能なため、長期的な視点でマーケティング戦略を考える上で重要なフレームワークとなります。

STP分析


出典元:PLAN-B

STP分析は、セグメント化(Segmentatio)し、ターゲット選定(Targeting)、し、ポジショニング(Positioning)するという3つのステップの頭文字を取っており、マーケティング戦略を考えるときの進める方法を整理するときに活用するフレームワークです。

こちらのフレームを活用することで、自社の商品やサービス、ブランドにとっての最適なポジションの意思決定をしやすくすることができます。

SWOT分析


出典元:Urumo!

SWOT分析は、自社の強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)と外部の
機会 (Opportunities)、脅威 (Threats)という内部環境と外部環境をそれぞれ掛け合わせて、自社の戦略を考えるときに活用するフレームワークです。

内部環境と外部環境の両軸で考えることで、新たなマーケティング戦略を考えやすくしてくれます。

 

アクションに役立つフレームワーク

PDCA

PDCAとは、計画(Plan)を立て、実行(Do)し、成果を評価(Chec)し、改善(Action)していくというプロセスをまとめたフレームワークです。事業を進める上で、やりっぱなしや行き当たりばったりだと成功しません。アイデアや計画を着実に成功させるために何度も実行から改善までのサイクルを回すことで成功確度を高めていく手法となります。

 

まとめ

今回は事業を円滑に進める上で重要なフレームワーをまとめました。事前に様々なフレームワークを知っているだけで、思考を整理しやすくし、より事業を成功させる可能性を高めます。ぜひみなさんが現在抱えている課題に適したフレームワークを活用し、課題解決につなげていただければと思います。

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